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東京ドームの2階スタンド正面から、10倍の双眼鏡でどう見えるか
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東京ドームの二階スタンド正面席から、演者がどう見えるか。その席の像をここに出します。
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この画面でできること
- ドラッグ: 視線の向きを動かせます
- 双眼鏡: のぞいていないときの見え方に切り替わります
- 防振: 手ぶれの出方が切り替わります
会場と席はこの記事の条件で固定してあります。ここで変えられるのは上の三つだけです。
ここで出している揺れは、カタログに載っている防振の補正角から作ったものではありません。あの角度がメーカーをまたぐと横並びに比べられない数字である理由は、別の記事にまとめてあります。
出しているのはこの機種
- Vixen アテラⅡ H10×21: 倍率10、対物径21mm、重さ358g
重さは型番には出てきません。同じ表記の機種どうしでも重さも実視界も開いているので、別の機種に置き換えて考えるときは、表記の外側にあるこの値を見ておくと外しません。
他の倍率にすると同じ席の像がどう変わるか、東京ドームの他の席に動かすとどうなるかは、シミュレーターの側で変えられます。
出典
- Vixen アテラⅡ H10×21(メーカー公式仕様、確認: 2026-08)
最終更新: 2026-08-21
