ホーム / 読みもの
読みもの
記事一覧(11件)
シミュレーターで比べる前に知っておくと迷いが減る話を、収録機種の実データで確かめながら書いています。
-
眼鏡をかけたまま双眼鏡を使えるか、アイレリーフで見分ける
眼鏡をかけたまま双眼鏡の視野全体が見えるかどうかは、アイレリーフという値で決まります。収録機種の実際の値で確認します。
-
対物レンズの「最大径」と実効径が違う機種を、データで突き合わせる
機種データには対物レンズの径を持つ欄が二つあります。カタログ表記の欄と実効径の欄が食い違う機種を、実際の値で突き合わせます。
-
東京ドームの2階スタンド正面から、10倍の双眼鏡でどう見えるか
東京ドームの2階スタンド正面席から演者がどう見えるか、その席の像をページ内で出せるようにしています。文章での説明は最小限にしてあります。
-
近い席なのにピントが合わない — 双眼鏡の最短合焦距離を席の距離と突き合わせる
双眼鏡には「これより近いとピントが合わない距離」がある。収録機種の最短合焦距離の実値を並べ、小さなハコやアリーナ最前列で何が起きるかを整理した。
-
双眼鏡の「防水」表記は機種ごとに別物で、横に並べても強い順にならない
雨のフェスに双眼鏡を持っていくか迷ったとき、カタログの「防水」の語だけでは強さを比べられない理由を、実際の公式表記を機種ごとに並べて確かめる。
-
防振双眼鏡なのに、メーカーが防水と書いていない機種がある
野外フェスで雨に降られる前に。防振双眼鏡には、メーカー公式の仕様に防水の記載がないものがある。収録データから該当する機種と、倍率と対物径を揃えたときの重さの並びを出す。
-
同じ「8×21」でも中身は別物 — 重さも視界もここまで開く
型番の「8×21」は倍率と対物径しか表していない。同じ表記の機種でも重さは160gから398gまで、実視界もアイレリーフも大きく違う。実測スペックを並べて確かめる。
-
防振双眼鏡を買うか借りるか、同じ機種の値段で並べる
参考価格とレンタル料金の両方が分かっている防振双眼鏡を同じ行に並べ、買う場合と借りる場合の判断材料を示します。
-
防振双眼鏡の「補正角」は、メーカーをまたいで比べられる数字ではない
防振双眼鏡の仕様表に載る補正角は、収録機種で0.7°から6°まで開いている。ただし測り方がメーカーごとに違うため、大きいほどブレないとは読めない。実際の値を並べて確かめる。
-
双眼鏡のカタログの「見掛視界」には、古い式と現行式が混ざっている
カタログの見掛視界は、実視界に倍率を掛けただけの旧式と、現行の国際規格に沿った式が今も混在している。収録機種の実値で、その差がどう出るかを見る。
-
メーカーが作るのをやめた双眼鏡が、レンタルの料金表には残っていた
メーカーが生産を終えた防振双眼鏡にも、料金を調べた時点ではレンタル料金が付いていた。生産終了機と現行機の実測スペックを並べ、どこまで分かってどこから分からないかを書く。
最終更新: 2026-08
